訪問者、道端の花

優柔不断(ゆうじゅうふだん) 物事の判断がなかなかできず、迷ってばかりいる事。 「煮え切らない」とも言い換えることが出来る。 ぐずぐずして物事の決断の鈍い事。 対義語として、決断力がある事を意味する 「積極果断」がある。 即決決断は難しい 私としては いつも気になっている言葉である。 仕事を辞めた…

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季節考 カタツムリ 庭の花 散歩行

太藺 (ふとい)水辺に生える。 カヤツリグサ科 京都に住む知り合いの 華道家の方が 「オンライン展覧会に出品しています」見てくださいとの事で お花の展覧会を自宅のpcで鑑賞させて頂きました。 彼女の初夏の花材が書かれていたのですが太藺・芍薬・煙草・紫陽花 太藺という字が読めなかったので調べてみました。 何十人と言う華道家…

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巣立ち・シャープのマスクあたりました。

適材適所  てきざいてきしょ 「人の能力や特徴に応じて、それにふさわしい地位や任務につけること」 「余人をもって代えがたし」   他の人に代わりにやらせることが出来ない。その人にしか出来ない。 裏庭で 大きな音がし雨戸のガラスに大きな黒い塊が 落ちてくるのが見えたので 何事かと網戸の隙間から 覗い…

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自粛散歩 キジバトさんのヒナ 

舶来  はくらい外国から船に積んで運んでくる事。 運ばれて来た品。  私が 若かりし頃はピカピカした憧れの言葉でした。舶来品などと言えば皆んなの羨望の的でした。 追いつけ追い越せで 世界でも先進国と言われるようになり日本製の品は確固たる信用を得るようになりいつの間にか 舶来と言う言葉は セピア色の彼方えと遠ざかって行きました。 …

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自粛中です。

「思惑」おもわくと私は読んでいます。 「しわく」と読むのも間違いじゃなくどちらも読めます。 訳は 「おもわく」と 「しわく」とでは異なります。 「しわく」と読むと 「仏教語で 仏道を収めることで断ち切られる煩悩の事」 「おもわく」と読むと 「ある意図を持ったその人なりの考え」 一般的には思惑と書いて「おもわく」と読むことが…

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カタツムリの赤ちゃん

コロナの恐怖が現実味を増してきています。 不要不急の外出を控え 公共交通機関を使う 習い事も控え 家にいる時間が必然的に長くなる で 抜いても抜いても生えてくる雑草と格闘しています。 モッコウバラが咲き出したので 一枝花瓶にさし 何か掌が もぞもぞすると見てみれば こんな・・・・・・ 成虫とそっくりな…

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桜 さくら

ノーベル賞受賞 山中伸弥教授による 「新型コロナウイルス情報発信」を読むと 「桜は来年も帰ってきます。人の命は帰ってきません」 近くで咲いている桜の周りを散歩するだけにしてください と セーラー服の女学生が 桜の下で話をしたり 自撮りをしたりしていました。 家から10分 人に会う事はほとんど皆無にちかい …
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歩く会 三月例会

いつもの歩く仲間と 我がすむ町 海南市を散策してきま した。と言っても長く住んでいても隅々まで知る由もなく  それにもまし人間と同じく時の流れに流されて 進化?? して 古い街道を歩いてみても変わりが激しく小さい頃の 記憶もおぼつかなくて 崩れかかった軒下の看板に  此処にお店があったなぁという  そんな感覚がよみがえる…

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春ですよ!

     今年の冬は 暖冬のけはい 予報はピタリ暖かい冬で   庭の花用の溜め水も氷が張ったのは一朝だけ   朝雨戸をあけ霜で家々の屋根が白くなっているという   景色もみる事はなく 蝋梅や早咲きの梅を見たのでした。   梅も散りそめ    2月から3月春に移り啓蟄も過ぎ 例年ならば桜の話題も姦しくなるころですが…

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通常に戻りました。

年末から年始にかけ九連休 続けて三連休 それもアッと言う間に過ぎ去り 通常に戻りました。 年中連休の私の取っては 関係ない話なんですが。              今年のお正月は 結婚〇十年 初めての老夫婦だけのお正月でした。 息子たちも 孫を持つ身になったり 受験生を抱えたりと それなりの家庭の事情で ・・・・・・…
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2020 新年のご挨拶

     明けましておめでとう御座います      皆様にとって幸多い年でありますように      笑顔の多いお年でありますように      願ってやみません      また時折遊びに来てくださいね。
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のんびりウォーキング

空の青さに触発されて、 藤白神社のイチョウの木を観に行きました。 藤白神社は熊野古道の五体王子のひとつの神社です。 この所ご無沙汰していましたが 秋になり黄色く色づいた イチョウの木を観たくなったものです。   黄色く色づいたイチョウは見られましたが 黄色のじゅうたんを見るには まだ少し早すぎました。 …
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令和になって

令和 令和と大騒ぎしてから はや三ヶ月 少し落ち着いたかと思えば・・・・・ 京都アニメの事件 参議院選挙 六年間の長きにわたり国の舵取りをお願いする。 それにしても 明けても暮れても選挙の事などそっちのけ 芸能ニュースのかしましい事 つくづく日本は平和だなぁと思ってしまう。 新しい写真が出…
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「イソヒヨドリ」

    6月に入り ブログ10周年Iに入りました。     それと同時に初めてのブログに投稿した「アガンサスモリス」が咲き始めています。          毎朝 4時半頃になる遠くにピィーピィーと・・・・・     5時ともなると 電柱やアンテナの高いところから綺麗な鳴き声で  …

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五月 初夏 ミカンの花

          初夏の訪れは ミカンの花の香り     近くのミカン畑で      ミカンの花が咲き出したことを夕暮れ時風が知らせてくれます。         例年なら 暑くもなく寒くもなく過ごしやすい季節のはずなのですが     今年は 桜が咲いても雪が降ったり 五月に入っても雹の便りを聞いたりと …

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庭の花・ 次の世は・・・。

     京都・奈良・大阪と桜満開絶好の時期に誘っていただいたけれど      家庭の事情で 出かけられず 隙間を見つけて近所の桜並木に      散歩に行ってきました。      どこかの親子連れと私の二組だけの桜見・・・・・・・遠くの神様は有難いというけれど    …

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誤解を招いたのであれば・・・・・・・

    2月の初めの事でした。     あまりの陽の光と空の青さ 暖かさを誤解して     もう春だ 春が見えてきた暖冬と言われていたのは本当だった。     と喜んでいたら 数日後寒さがぶり返し雪の便りもあちらこちら聞いたものでした。     案外暖かい地方に住む身といえど 大いなる誤解でした。…

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1月でした。

      今年は 家庭の事情で  年賀状は頂きませんまま年が明け    鼻風邪を引いた所が長引き 夫の眼の手術が少し困難でやっと快方に向かい始め    辺りを見れば早梅の季節に・・・・・。     何方の作品か ミカンがついばまれていたので 小鳥たちの嬉し…

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日常ある事あった事

    10月・11月・12月と日常生活の中で 事多い日々が続いて やっと通り抜ければ     はや「冬至」子供の頃から母に「冬至十日たちゃあほでもわかる」とよく聞かされ     「冬至」と聞けば あぁ もう冬至なんやと懐かしいような まだまだこれから寒さが     厳しくなるのに 先に光がさしたようなそんな気持ちにな…

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秋の終わり・冬の入り口

    10月はいろいろとあり 気が付けば早立冬 にしては暖かく 春が来そうな     まさかな感じ。     10月朝散歩で見つけた 星朝顔 小さくて可愛くて好きな野草ですが 道路工事の為     だんだんと追いやられていますが 繁殖力が強く思わぬ所で生き残ってくれています。 …

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