風の向くままに 6 散歩 土筆 花々

 巣ごもりをしているうちに 節分も過ぎ陽の光も  明るく感じられるようになり  少し見ぬうちに  梅の花もにぎやかに満開を迎え  人間はコロナ禍でうつうつとしている間に  自然は時を刻んでいます。 ご近所の椿の木の中に チロチロするモノがいると 目を凝らせば 何か小鳥さんが すばやくて…

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風の向くままに 5 雪雲

発達中の低気圧が北日本を通過し 日本付近は強い冬型の気圧配置になり 今季一番の強さとみられる寒気が入り込んでいる。 との予報がありましたが まさか! 朝 雨戸をあけると 一面真っ白の世界でした。 雪に埋もれて交通渋滞を起こしているような 地方の人たちにとっては お笑いですが 私の住む所は年間を通じて ほとん…

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風の向くままに 4 年の暮れに思う

  令和2年の年始   ごく普通のお正月を過ごし   今年は孫2人が受験 うまくいきますように   そんな思いで居りました。   そんな思いが 2月の「ダイヤモンド・プリンセス号」の   入港から始まった「新型コロナ」と言う聞きなれない   病原菌によって日常生活が 一変してしまいました。   令和3年が始まろうとして…

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風の向くままに 3 流行語大賞 想い出

今年の流行語大賞は、「三蜜」でした。 三蜜  密閉・密集・密接  2020年 令和2年 新しい年が明けた時 まさかこんな地球的な困難が待っていようとは   思ってもいませんでした。 2月 ダイヤモンド・プリンセス号の乗客の 新型コロナ感染に驚かされ 瞬く間の 世界大流行となり マスク着用が必須になりました。 1…

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風の向くままに 2 内祝い 季節の花 友達のお庭

曾孫 二号が九月に誕生しました。大したお祝いも出来なかったけれど 孫から ラインで「逢いに行くことも叶わないので同じ重さを体感してください。」と 内祝 の米俵が送られてきました。 産まれた時の体重は 2872グラムだったそうです。   早速「じいじ」に体感してもらいました。 俵の中身が曾孫の体重です。 コロ…

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風の向くままに 1 夕やけ

ご近所に買い物に出ると 綺麗な夕やけでした。 雲も流れてじゅうたんの様で カメラを取りに戻っている間に 夕陽に 雲がかかってしまいました。 あくる日 ウォーキング中の真赤に燃える 夕陽です。 身体中真赤に染まるような感覚に陥りました。    可愛いお花に…

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心の向くまま 気の向くまま 1

                総合的  物事を一つにまとめる。                 俯瞰的 (ふかんてき) 高い所から見下ろし眺めること。 天正13年(1585)に行われた  秀吉の太田城水攻めの 際に築かれた 堤防後を歩いてきました。 和歌山電鉄 貴志川線のこんなかわいい電車で 出…

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吃驚したこと。庭の花、秋雲。

38度  へー??? 9月の初旬と言えど、真夏のような暑さ 総合病院の眼科の予約午後2時30分に間に合うように 午後1時40分、「一日の内でも一番暑い時やな」と 言いながら、帽子をかぶりマスクをして 自転車に乗って15分程 総合病院の自転車置き場につくとじっとり汗 マスクの隙間から暑い息が漏れていま…

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キカラスウリ・ブラシノキ 夏の残り花。

私の顔見知りに Aサンと・Bサンと言う 友人同士と思われる人たちがいます。 ある時 Aサンとお話していて Bさんの話がでて Bサンとは好いお友達ですね と私が言ったところ 少し考えて 「友達じゃない 顔見知り」 と言われたのです。 私は フン?と思いましたが Bさんはどう思ってるのかな 友達同…

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自然が編んだレース編み 烏瓜の花

侃侃諤諤(かんかんがくがく) 自分の考えを遠慮なく言う事。 又盛んに議論をするさま。 喧喧囂囂(けんけんごうごう) 多くの人が口やかましくさわぐさま やかましく騒ぎ立てて収集がつかないさま。 今年の夏は特別な夏です。 三蜜を守り マスクをし 里帰り又家族旅行 口角泡を飛ばし 日頃の無沙汰話  皆…

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蝉しぐれ

 蝉しぐれ たくさんの蝉が鳴いているさまを 時雨の音にたとえている語。 梅雨の晴れ間 蝉しぐれに打たれながら 歩いてきた。 木陰には山野の木らしい 白い花に豆の実がぶら下がっている。 そんな光景も見られます。 可愛らしいきのこも 調べてみたけど 似通ったものが多くて名前決めかねた…

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ご近所散歩

新型コロナ禍    新型コロナ渦 3月頃は良く間違って覚えてる人がいた。 最後まで言えなかったけど いまとなれば間違う人がいないほどになってしまった。 禍  (わざわい) 舌禍など主に人為的ミなどにより発生した凶事 人為的な努力によって防ぐことが出来る。 災  (わざわい) 天災など主に防ぎようのない元凶によ…

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訪問者、道端の花

優柔不断(ゆうじゅうふだん) 物事の判断がなかなかできず、迷ってばかりいる事。 「煮え切らない」とも言い換えることが出来る。 ぐずぐずして物事の決断の鈍い事。 対義語として、決断力がある事を意味する 「積極果断」がある。 即決決断は難しい 私としては いつも気になっている言葉である。 仕事を辞めた…

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季節考 カタツムリ 庭の花 散歩行

太藺 (ふとい)水辺に生える。 カヤツリグサ科 京都に住む知り合いの 華道家の方が 「オンライン展覧会に出品しています」見てくださいとの事で お花の展覧会を自宅のpcで鑑賞させて頂きました。 彼女の初夏の花材が書かれていたのですが太藺・芍薬・煙草・紫陽花 太藺という字が読めなかったので調べてみました。 何十人と言う華道家…

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巣立ち・シャープのマスクあたりました。

適材適所  てきざいてきしょ 「人の能力や特徴に応じて、それにふさわしい地位や任務につけること」 「余人をもって代えがたし」   他の人に代わりにやらせることが出来ない。その人にしか出来ない。 裏庭で 大きな音がし雨戸のガラスに大きな黒い塊が 落ちてくるのが見えたので 何事かと網戸の隙間から 覗い…

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自粛散歩 キジバトさんのヒナ 

舶来  はくらい外国から船に積んで運んでくる事。 運ばれて来た品。  私が 若かりし頃はピカピカした憧れの言葉でした。舶来品などと言えば皆んなの羨望の的でした。 追いつけ追い越せで 世界でも先進国と言われるようになり日本製の品は確固たる信用を得るようになりいつの間にか 舶来と言う言葉は セピア色の彼方えと遠ざかって行きました。 …

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自粛中です。

「思惑」おもわくと私は読んでいます。 「しわく」と読むのも間違いじゃなくどちらも読めます。 訳は 「おもわく」と 「しわく」とでは異なります。 「しわく」と読むと 「仏教語で 仏道を収めることで断ち切られる煩悩の事」 「おもわく」と読むと 「ある意図を持ったその人なりの考え」 一般的には思惑と書いて「おもわく」と読むことが…

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カタツムリの赤ちゃん

コロナの恐怖が現実味を増してきています。 不要不急の外出を控え 公共交通機関を使う 習い事も控え 家にいる時間が必然的に長くなる で 抜いても抜いても生えてくる雑草と格闘しています。 モッコウバラが咲き出したので 一枝花瓶にさし 何か掌が もぞもぞすると見てみれば こんな・・・・・・ 成虫とそっくりな…

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桜 さくら

ノーベル賞受賞 山中伸弥教授による 「新型コロナウイルス情報発信」を読むと 「桜は来年も帰ってきます。人の命は帰ってきません」 近くで咲いている桜の周りを散歩するだけにしてください と セーラー服の女学生が 桜の下で話をしたり 自撮りをしたりしていました。 家から10分 人に会う事はほとんど皆無にちかい …
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