風の向くまま 11 友人 奇岩癒される花々。

 南紀に故郷を持つ友人が お墓参りに帰ると言ったので  厚かましくも「写真を撮ってきて」と頼みました。  熊野古道を歩いていた頃 一月に一回は訪ねていた所が  懐かしく 邪魔なお願いをしてしまいました。  古座川町の一枚岩です。  今年は「守り犬」の影は4月20日午後4:50分に       (20…

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風の向くままに 10 ボタン 庭の花

去年の今頃は 来年の春には コロナに苦しめられる事も なく 平和な花見を楽しめるだろうなどと安易に  考えていた所 あにはからんや 敵もさるもの 手を変え品を変え人間を 戸惑わせています。 ランドセルの女の子が二人 自転車に乗っている私に道を 空けてくれながら 「自転車ってなんていうか知ってる」「・・・・・…

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風の向くままに 春桜 はな

   桜満開 絶好の花見日和 歩いて10分 桜を見にいかないかと 誘ってみたけど  TVで阪神タイガースの試合があるからと言うので 「勝手にしゃがれ」とこれは私が言ったのではありません。 その昔ジュリーこと「沢田 研二」のヒット曲 で一人で出かけました。   まさに八分咲から満開 毎年静か…

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風の向くままに 8 サギさん 庭に咲く花。

桜だよりを聞くころになりました。 1輪咲いたとか 明日開花発表があるかとか そんな事 言わなければいいのに 大声はダメ 宴会はダメ 諸々の規制があるのに 桜が咲いたと聞けば 花見がしたくなるのが 人の性なのに などとTVの前で  突っ込みを入れています。 いつもの所に 木蓮が咲き始めました。 住む人がなくな…

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風の向くままに  啓蟄 手作り。

啓蟄 二十四節季の一つ 冬籠りの虫が地中から這い出るころの事。各公園では 「菰外し」が行われるとニュースになります。 「菰外し」冬の間害虫対策の為藁で編んだ菰を松の木などに巻き付け虫を越冬させ 春に外し虫ごともやしてたいじする。 二十一世紀に入って 菰の中にはマツカレハの幼虫よりもマツカレハの天敵 ヤ二サシガメの方…

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風の向くままに 6 散歩 土筆 花々

 巣ごもりをしているうちに 節分も過ぎ陽の光も  明るく感じられるようになり  少し見ぬうちに  梅の花もにぎやかに満開を迎え  人間はコロナ禍でうつうつとしている間に  自然は時を刻んでいます。 ご近所の椿の木の中に チロチロするモノがいると 目を凝らせば 何か小鳥さんが すばやくて…

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風の向くままに 5 雪雲

発達中の低気圧が北日本を通過し 日本付近は強い冬型の気圧配置になり 今季一番の強さとみられる寒気が入り込んでいる。 との予報がありましたが まさか! 朝 雨戸をあけると 一面真っ白の世界でした。 雪に埋もれて交通渋滞を起こしているような 地方の人たちにとっては お笑いですが 私の住む所は年間を通じて ほとん…

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風の向くままに 4 年の暮れに思う

  令和2年の年始   ごく普通のお正月を過ごし   今年は孫2人が受験 うまくいきますように   そんな思いで居りました。   そんな思いが 2月の「ダイヤモンド・プリンセス号」の   入港から始まった「新型コロナ」と言う聞きなれない   病原菌によって日常生活が 一変してしまいました。   令和3年が始まろうとして…

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風の向くままに 3 流行語大賞 想い出

今年の流行語大賞は、「三蜜」でした。 三蜜  密閉・密集・密接  2020年 令和2年 新しい年が明けた時 まさかこんな地球的な困難が待っていようとは   思ってもいませんでした。 2月 ダイヤモンド・プリンセス号の乗客の 新型コロナ感染に驚かされ 瞬く間の 世界大流行となり マスク着用が必須になりました。 1…

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風の向くままに 2 内祝い 季節の花 友達のお庭

曾孫 二号が九月に誕生しました。大したお祝いも出来なかったけれど 孫から ラインで「逢いに行くことも叶わないので同じ重さを体感してください。」と 内祝 の米俵が送られてきました。 産まれた時の体重は 2872グラムだったそうです。   早速「じいじ」に体感してもらいました。 俵の中身が曾孫の体重です。 コロ…

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風の向くままに 1 夕やけ

ご近所に買い物に出ると 綺麗な夕やけでした。 雲も流れてじゅうたんの様で カメラを取りに戻っている間に 夕陽に 雲がかかってしまいました。 あくる日 ウォーキング中の真赤に燃える 夕陽です。 身体中真赤に染まるような感覚に陥りました。    可愛いお花に…

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心の向くまま 気の向くまま 1

                総合的  物事を一つにまとめる。                 俯瞰的 (ふかんてき) 高い所から見下ろし眺めること。 天正13年(1585)に行われた  秀吉の太田城水攻めの 際に築かれた 堤防後を歩いてきました。 和歌山電鉄 貴志川線のこんなかわいい電車で 出…

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吃驚したこと。庭の花、秋雲。

38度  へー??? 9月の初旬と言えど、真夏のような暑さ 総合病院の眼科の予約午後2時30分に間に合うように 午後1時40分、「一日の内でも一番暑い時やな」と 言いながら、帽子をかぶりマスクをして 自転車に乗って15分程 総合病院の自転車置き場につくとじっとり汗 マスクの隙間から暑い息が漏れていま…

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キカラスウリ・ブラシノキ 夏の残り花。

私の顔見知りに Aサンと・Bサンと言う 友人同士と思われる人たちがいます。 ある時 Aサンとお話していて Bさんの話がでて Bサンとは好いお友達ですね と私が言ったところ 少し考えて 「友達じゃない 顔見知り」 と言われたのです。 私は フン?と思いましたが Bさんはどう思ってるのかな 友達同…

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自然が編んだレース編み 烏瓜の花

侃侃諤諤(かんかんがくがく) 自分の考えを遠慮なく言う事。 又盛んに議論をするさま。 喧喧囂囂(けんけんごうごう) 多くの人が口やかましくさわぐさま やかましく騒ぎ立てて収集がつかないさま。 今年の夏は特別な夏です。 三蜜を守り マスクをし 里帰り又家族旅行 口角泡を飛ばし 日頃の無沙汰話  皆…

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蝉しぐれ

 蝉しぐれ たくさんの蝉が鳴いているさまを 時雨の音にたとえている語。 梅雨の晴れ間 蝉しぐれに打たれながら 歩いてきた。 木陰には山野の木らしい 白い花に豆の実がぶら下がっている。 そんな光景も見られます。 可愛らしいきのこも 調べてみたけど 似通ったものが多くて名前決めかねた…

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ご近所散歩

新型コロナ禍    新型コロナ渦 3月頃は良く間違って覚えてる人がいた。 最後まで言えなかったけど いまとなれば間違う人がいないほどになってしまった。 禍  (わざわい) 舌禍など主に人為的ミなどにより発生した凶事 人為的な努力によって防ぐことが出来る。 災  (わざわい) 天災など主に防ぎようのない元凶によ…

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訪問者、道端の花

優柔不断(ゆうじゅうふだん) 物事の判断がなかなかできず、迷ってばかりいる事。 「煮え切らない」とも言い換えることが出来る。 ぐずぐずして物事の決断の鈍い事。 対義語として、決断力がある事を意味する 「積極果断」がある。 即決決断は難しい 私としては いつも気になっている言葉である。 仕事を辞めた…

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季節考 カタツムリ 庭の花 散歩行

太藺 (ふとい)水辺に生える。 カヤツリグサ科 京都に住む知り合いの 華道家の方が 「オンライン展覧会に出品しています」見てくださいとの事で お花の展覧会を自宅のpcで鑑賞させて頂きました。 彼女の初夏の花材が書かれていたのですが太藺・芍薬・煙草・紫陽花 太藺という字が読めなかったので調べてみました。 何十人と言う華道家…

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